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フォーラム・ポーランドは、ポーランドに関心を抱く日本人に対し、同国の文化・歴史・政治・経済・芸術等に関する情報提供を行い、それらテーマに関する各種会議・発表会等の機会を企画・提供すること、また両国の活発な交流を困難にしている一因でもあるポーランド語の普及教育活動および通訳・翻訳者の紹介等を行い、日本とポーランド両国のより広い交流、深い理解に寄与することを目的としています。

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新規・継続賛助会員募集のご案内

NPOフォーラム・ポーランド組織委員会(KOFP)2017/10/18

 日頃フォーラム・ポーランドの活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございます。今年度も以下の要領で賛助会員を募集いたします。今後ともご支援賜りたくよろしくお願いいたします。

(1)会員期間―― 毎年の9月1日~翌年の8月31日
(2)賛助会費―― 個人 5,000円(1口) 法人 10,000円(1口) 
(3)特典(2017/2018年度)
* 2017年会議《第二共和制ポーランドの藝術的風景》を始めとする主催行事に無料でご招待。
* KOFPが企画・編纂した次の図書などから1口につき1点(Lのみ2口につき1点)を無料で進呈。保有部数に限りがありますので、お申し込み日時とご希望の順に決めてまいります。

<2017/18年度フォーラム・ポーランド賛助会員特典一覧>

A: ポーランド声楽曲選集第1巻『ショパン歌曲集』(ハンナ刊・税込1,944円)
B: ポーランド声楽曲選集第2巻『12のコレンダ――ポーランドのクリスマス聖歌』(ハンナ刊・税込1,728円)
C: ポーランド声楽曲選集第3巻『カルウォーヴィチ歌曲集』(ハンナ刊・税込2,160円)
D: ポーランド声楽曲選集第4巻『モニューシュコの家庭愛唱歌集』(ハンナ刊・税込2,160円)
E: ポーランド史叢書1福嶋千穂著『ブレスト教会合同』(群像社刊・税込1,620円)
F: ポーランド史叢書2白木太一著(『[新版]1791年5月3日憲法』群像社刊・税込1,620円)
G: ポーランド史叢書3梶さやか著『国歌と近代史――ドンブロフスキのマズレク 』(群像社刊・税込1,620円)
H: 吉岡 潤著『戦うポーランド――第二次世界大戦とポーランド単行本』(東洋書店ポーランド史史料叢書・絶版)
I: ポーランド文学古典叢書第2巻『ミツキェーヴィチ ソネット集』(未知谷刊・税込2,160円)
J: ポーランド文学古典叢書第5巻『S・アン=スキ ディブック/W・ゴンブローヴィチ ブルグント公女イヴォナ』(未知谷刊・税込3,240円)
K: ポーランド文学古典叢書第6巻『ヴィトカツィの戯曲四篇』(未知谷刊・税込3,456円)
L: ポーランド文学古典叢書第7巻『人形』(未知谷刊・税込6,480円予定)――2口の方。
――以下は指揮者用総譜(スコア)全てPWM出版。
M: シマノフスキ:交響曲第4番「シンフォニア・コンチェルタンテ」布製表紙付 
N: シマノフスキ:交響曲第第3番 
O: シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番
P: ノスコフスキ:ステップ 
Q: ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番

(4)お申し込み方法――下記事項をメールにてkofp☆forumpoland.org (☆は@に変えて ください)までご送信いただくと同時に会費のお振込みをお願いいたします。継続の方は年会費のお振込みのみをもって会員資格の自動延長とさせていただきます。ただしご登録内容(下記の項目のいずれか)に変更がある場合はメールあるいは郵便にてご一報下さい。

1.お名前(よみがな)または法人名
2.ご担当者(法人の場合)
3.郵便番号とご住所
4.電話番号
5.ご専門・関心分野・肩書
6.口数 (  )口
7.ご希望の特典(上記 A~Q)
 第1希望
 第2希望
 第3希望
8.領収書 要/不要

お振込先:
ゆうちょ銀行
口座番号:00180-3-466136
加入者名:特定非営利活動法人フォーラム・ポーランド組織委員会
カナ氏名:トクヒ)フォーラムポーランドソシキイインカイ
※他行からのお振込の場合は口座番号が次のとおりとなります
支店番号:〇一九(読み:ゼロイチキュウ) 口座番号:当座0466136

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特定非営利活動法人フォーラム・ポーランド組織委員会
〒143-0023東京都大田区山王一丁目36番26号
E-mail: kofp☆forumpoland.org (☆は@に変えて ください)
URL: http://www.forumpoland.org/

以上


NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会の概要


名称 特定非営利活動法人フォーラム・ポーランド組織委員会
   英語表記:The Organizing Committee for FORUM POLAND
   ポーランド語表記:Komitet Organizacyjny FORUM POLSKA

設立 2008年(平成20)年1月17日
所在地 〒143-0023東京都大田区山王一丁目36番26号
目的
 この法人は、ポーランドに関心を抱く日本人に対し、同国の文化・歴史・政治・経済・芸術等に関する情報提供を行い、それらテーマに関する各種会議・発表会等の機会を企画・提供すること、また両国の活発な交流を困難にしている一因でもあるポーランド語の普及教育活動および通訳・翻訳者の紹介等を行い、日本とポーランド両国のより広い交流、深い理解に寄与することを目的とする。
  この法人は、この目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
  (1) 社会教育の推進を図る活動
  (2) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  (3) 国際協力の活動
  この法人は、上記の目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行う。
  (1) ポーランドに関するあらゆる情報を、インターネットホームページ等を通じて広く発信する事業
  (2) ポーランドに関するテーマを扱った講演会・研究会の企画・運営事業
  (3) 前項にて実施された各種会議の議事録・研究発表・論文等の出版・販売事業
  (4) ポーランドの有識者・芸術家等の招聘事業
  (5) ポーランドの文化・芸術を紹介・発表する各種イベントの企画・運営事業
  (6) ポーランド語教育振興に関する事業
  (7) ポーランド語通訳・翻訳者の育成・登録・派遣事業
  (8) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

フォーラム・ポーランド組織委員会理事会

平成28年11月12日現在

代表   関口時正(東京外国語大学名誉教授)
副代表  田口雅弘(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
事務局長 平岩理恵(桜美林大学オープンカレッジ講師)
監事   白木太一(大正大学文学部教授)

(50音順)
委員 赤津光一(元日本貿易振興機構(JETRO)ワルシャワ事務所長)
委員 石原伸幸(外務省)
委員 伊藤嘉一(元国際協力機構(JICA)ポーランド事務所長)
委員 今村能(ポーランド国立歌劇場指揮者)
委員 加須屋明子(京都市立芸術大学大学院美術研究科教授)
委員 久山宏一(東京外国語大学非常勤講師)
委員 小早川朗子(桜美林大学芸術文化学群准教授)
委員 杉浦綾(ポーランド広報文化センター)
委員 藤井和夫(関西学院大学経済学部教授)
委員 三井レナータ(ポーランド語通訳・翻訳家)
委員 森田耕司(東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授)
委員 吉岡潤(津田塾大学学芸学部国際関係学科教授)


KOFP設立の経緯

 フォーラム・ポーランドは、2005年、関口時正と田口雅弘が世話人となり、理事会等の代表組織を置かず、会費もとらず、参加はメーリングリスト(POLISH STUDIES NETWORK: PSN)への任意の登録または登録解除をもって行う、年1回の会議開催を中心とする、ポーランドにかかわるあらゆる人々が集うことのできる、緩やかな学際的、異業種交流会的ネットワークとして発足しました。
 その後フォーラム・ポーランドは、毎年全国会議を行い、会議録の発刊、ポーランド語(教養)コンテストの開催、各種講演会、ポーランド語能力国家検定のサポート、そしてポータルサイト「ポーランド情報館」の運営などを行ってきました。
 2007年、活動の活性化に伴って、組織主体や責任体制を明確にする必要性(ポーランド側から日ポ学術・文化交流の窓口として扱われている)、財務体制を明確にする必要性(寄付を受ける可能性、教育・研修や出版事業を行う可能性など)が出てきました。
そこで、事務局として作業をする運営母体のみを、十数名程度からなる最小限の法人として登録し、従来のネットワークはそのまま維持する体制への移行を検討。2007年秋に特定非営利活動法人(NPO)の申請を行い、2008年1月、内閣府から認証されたものです。なお、事務局長を除き、理事はすべて無報酬のヴォランティアとして活動しています。


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特定非営利活動法人 フォーラム・ポーランド組織委員会定款



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